ノルウェー発の絵本『ポーはゆめをみる』が発売されます!英語からの翻訳ですが、私はノルウェー語監修ということで、本書刊行に携わることができました。
以下、絵本の概要です。
・タイトル:『ポーはゆめをみる』(原題”P+E”)
・エスペン・デッコ(Espen Dekko)文、マーリ・カンスタ・ヨンセン(Mari Kanstad Johensen)絵 村井理子訳
・出版社:ほるぷ出版 (ノルウェーの版元はMagikon)
・価格:1800円+税
・発売日:2026年4月21日
・参照URLはこちらから
・物語:
エドワードとポーは、これまでずっといっしょにすごしてきました。
でもポーはもう、ねむって、ゆめをみるだけ。さんぽだってもう行かなくていいのだけれど、ふたりはいっしょに外に出ます。
エドワードには「しんせんなくうきがひつようだ」って、ポーはしっているから。そうしてある日、ポーはエドワードのこえにこたえなくなりました……。
いつもとなりにいた、大切なペットとお別れしたすべての子どもたちへ−-「老い」と「別れ」をあたたかなタッチでえがいた絵本。(サイトより引用)
イラストを手がけたマーリ・カンスタ・ヨンセンさんのアトリエに訪問したことがあります。こちらのブログをご覧ください。本書では、マーリさんの自由かつ大胆、美しい色彩感覚と「ノルウェーらしさ」を随所に感じられる細部にうっとりしました!マーリさんの作品はすでに多言語に翻訳されていますが、日本では本書が初めてで嬉しいです。
翻訳を手がけた村井理子さんは、ご自身も大型犬を飼っていらっしゃり、翻訳以外にエッセイストとして大活躍されていらっしゃるので、どんな訳文を仕上げてこられるのかワクワクでした。
ぜひ多くの方のお手に届きますようにーーーーー!!!

ポーはゆめをみる











