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クリスティアン・ロー監督がやって来た! Part3

クリスティアン・ロー監督が来日して濃い~日が続きました。寄る年波に勝てず、ヨロヨロ・・・
でも今日も楽しいことが待っているはず!と出かけましたー。

Dag 3. 4月6日

クリスティアン・ロー監督とファミリー、さらに配給会社のカルチュアルライフの皆さんとお昼ご飯をご一緒しました。とんかつの名店でご馳走になったのですが、一同、大満足。監督たちに日本で公開されたノルウェー映画パンフレットをお見せしたら、驚きつつ楽しんで下さいました!(昔の映画パンフを見ながら「彼は亡くなっちゃったけどノルウェーを代表する名優だったのよ」など教えていただきました)ノルウェーには(あと他の多くの国には)映画のパンフレットはないですからねー。

ノルウェー映画パンフ

ノルウェー映画パンフレット!

そして拙訳の絵本『うちってやっぱりなんかへん?』(トーリル・コーヴェ作、偕成社)と『わたしの糸』(トーリル・コーヴェ作、西村書店)をプレゼント。奥様はトーリル・コーヴェさんの作品をご存知で喜んで下さいました!

おいしいランチの後は、アップリンク吉祥寺さんへ車で移動しました。普段こんなに都内を車で移動することはなかったので、まるでロードムービーの『ロスバンド』気分に浸れました。
アップリンク吉祥寺さんも『リトル・エッラ』の特設コーナーを作って下さり、吉祥寺がまるで北欧色に染まる感がありました。

リトル・エッラ

リトル・エッラの可愛いデコレーション

『ロスバンド』のアンコール上映とトークショー、『リトル・エッラ』の上映とトークショーがたくさんの熱いお客さんを前に行われました。通訳は本当に緊張しますね。出番前、高い飛び込み台からプールへ落ちていく感覚を味わいました・・・。ロー監督は、難しい単語は使わず、分かりやすいノルウェー語で質問に答えてくれました。たとえ同じ質問であっても、いら立ちは全くなく初めて答えるように誠実にお話してくれるのが感動的です。よく口にされた単語はgøy「楽しい」、fantastisk「素晴らしい」、spennende「ワクワクする」などなど。ハッピーそのものの単語ばかりです!
トークショー終了後、監督のサインと記念撮影を待つ長い行列を眺めながら、またまた貴重な場面に立ち会える喜びを味わいました。

集合写真!

集合写真!

帰りの中央線。なんと『テーマで学ぶノルウェー語』を読んでいる人を発見!びっくりしながら、でも図々しいので「著者です」と名乗っちゃいました。聞けば『リトル・エッラ』を観に来られたとのこと。「ぜひまたスナック北欧をやってください」とおっしゃっていただき、嬉しい驚きでした!

テーマで学ぶノルウェー語

ノルウェー語、今度こそ勉強しようね!

『リトル・エッラ』公式サイト→https://culturallife.co.jp/little-ella/

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