映画年間製作数はわずか20~30本ほどのノルウェー。
今月、遠く離れた日本でノルウェー映画が一挙3本も公開されるという幸運に胸は高まるばかりです!
「オスロ、3つの愛の風景」と銘打ち『SEX』『DREAMS』『LOVE』(ダーグ・ヨハン・ハウゲルード監督)の中で、
ベルリン国際映画祭金熊賞に輝いた『DREAMS』を中心に映画レビューを書きました。
白水社webふらんすにてご覧になることができます。こちらからどうぞ!
以下の点について触れています。
ハウゲルード監督が敬愛するフランスの巨匠エリック・ロメールとの連なり
映画からくみ取れるノルウェー的な要素
-「別荘」なるもの
-フードデリバリー業者
-言語化能力
-同性愛への視線
-女性たちの権利運動
-俳優たち
オスロへの愛
などなど・・・ぜひ本文をご一読の上、映画館へお運びください!

「オスロ、3つの愛の風景」
『DREAMS』『LOVE』『SEX』
監督・脚本:ダーグ・ヨハン・ハウゲルード
配給:ビターズ・エンド
©Motlys











